はがき絵に使うはがきについて様々な情報を紹介します。
はがき絵とは、文字通りはがきに絵を描くこと、もしくははがきに描かれた絵そのものを指します。
はがきは最も身近な画材のひとつ。年賀状や暑中見舞いなどのはがきに絵を描いた経験は、多くの方がお持ちなのではないでしょうか。はがき絵はこのように、親しい人・大切な人に心を込めて送るという側面があります。もちろんはがき絵は、手元に置いて額などに入れて楽しむこともできます。
はがき絵は、初心者であれば、郵便局で買える普通のはがきでも特に問題を感じないでしょうが、ある程度絵が上達してくると、普通のはがきでは描きづらく感じるものです。そんな人たちのために、画材屋などでは、はがき絵専用の画用紙や和紙など、絵が描きやすい紙で作られたはがきが売られています。「こういう紙にはがき絵を描きたい」という希望が出てきた際は、こうしたものを利用するといいでしょう。
また、こうしたはがきが手に入らないときは、好みの画用紙をはがき大に切ってはがき絵を描き、しかる後に切手を貼って出すことも可能です。
焼きたてがフンワリフワフワのチョコレートスフレ。女性にも男性にも人気のあるあっさりとしたおいしいケーキを、今年のバレンタイン
に贈ってみませんか?彼だけではなく、友達や家族に作ってあげても喜ばれますよ。
バレンタインに向けて1度チョコレートスフレを作ってみてください。
簡単な作り方をご紹介したいと思います。
■直径8cm、高さ6cmの耐熱容器をつかったチョコレートスフレ4個分の材料の紹介です
生クリーム100cc、チョコレート80g、卵黄3個分、リキュール小さじ1杯です。メレンゲ用には卵白が3個分とグラニュー糖が30g、薄力粉を20g用意します。
それでは作り方です。
まず下準備をします。チョコレートは細かく刻み、 薄力粉はふるっておきます。湯煎用のお湯を沸かし、焼く行程に入るときにオーブン
を設定温度になるように予熱してください。
1)耐熱容器に分量外のバターを薄くバターを塗り、分量外のグラニュー糖をまぶします。
2)鍋に生クリーム、チョコレートを入れ中火にかけます。シッカリと溶かした後に粗熱を取ってください。
この時に沸騰させてしまうと、チョコレートが分離してしまうので注意してください。水気が入っても分離してしまいます。
3)ボールにリキュールと卵黄を入れて、しっかり混ぜ合わせます。そして粗熱の取れた溶かしチョコレートを加えて混ぜてください。
4)別のボールで 固いメレンゲを作りましょう。卵白にグラニュー糖を加え泡立ててください。
5)粗熱の取れた溶かしチョコレートにメレンゲを加え、混ぜ合わせます。そこに薄力粉を加えて、粉が残らない程度に混ぜ合わせてください。
6)8分目まで型に流し入れ、天板に置きます。天板の1/2程度にお湯をいれ、約20分間、190度のオーブンで焼きます。
竹串を刺し、なま生地がついてこなければ完成です。
紙製のマフィン型でも作ることが出来ます。紙型にバターとグラニュー糖を塗ったら、チョコスフレの生地を流しいれて下さい。
この時は湯煎せずに、15分間、190度のオーブンで焼いてください。
思い出に残る素敵なバレンタインになるといいですね。
■バレンタインチョコの準備期間と、チョコレートに添えるメッセージの伝え方について。
バレンタインの準備期間は人それぞれですが、平均した統計は、2〜3日まえから当日が57.9%を占めています。
1週間前からの準備は、22.5%なので、短期間でバレンタインのイベントに備えています。
細かい統計は以下の通りです。
●2〜3日前は22.5%
●1週間前は22.5%
●当日は18.7%
●前日は16.7%
●2〜3週間前は13.2%
●1ヶ月前は3.5%
●1ヶ月以上前3.0%
チョコレートと一緒に、贈り物に添えるメッセージを贈った人は、以外に少なく、全体で約8割の女性が、メッセージは添えなかったと回答しています。
●添えなかった 76.8%
●本命のみに添えた 13.2%
●本命も義理も添えた 6.1%
●義理のみ添えた 3.8%
メッセージを伝える方法は、バレンタイン専用のメッセージカードの回答が一番多く57.1%でした。
直接口頭で気持ちを伝えるは22.1%、メモ紙、ふせん紙やシールなどが20.9%でした。
PCや携帯電話、電子メール、インターネットのメッセージカードサービスなど、現代的なメッセージの送り方も、全体の22.7%でした。
バレンタインに手作りのチョコレートをプレゼントする方は、準備期間に、1週間は見て頂きたいと思います。
作り慣れている人は簡単に出来ますが、以外に手作りは難しいものです。何度か作ってみて、最高のチョコレートを彼に渡してくださいね。メッセージの添え方も様々ですが、オルゴール付きのバレンタインのメッセージカードなどもあります。
思い出の曲がオルゴールになっていることもあるので、探してみてはいかがでしょうか。
にきび跡は、にきびを悪化させてしまった結果できます。
にきび跡には、
・にきびの炎症が治まったあとの組織が収縮し、凹んでクレーター状態になってしまったもの
・組織が厚く肥大しケロイドのように盛り上がったもの
・にきびの跡が色素沈着してしまったもの
以上の3つがあります。
クレーター状態や盛り上がったにきび跡は、できてしまったにきびの度合いが深く関係しています。
にきびの炎症や化膿がひどい場合は、再生能力の高い角質層よりも下の「真皮」と呼ばれる、肌の形を保持する役割を持っている部分にダメージを与えてしまいます。そのため、これらのにきび跡は直りにくくなるのです。
にきびの跡にできる色素沈着とは、肌のシミのことをいいます。色素沈着はにきびばかりでなく、炎症を起こした部分にできやすく、これを炎症後色素沈着といいます。
にきび跡を直すのは難しく、場合によっては一生残ってしまうことも少なくありません。にきびは皮膚の病変であり、でこぼこしたにきび跡やシミの発生を防ぐためにも、きちんとした治療が必要です。たかがにきびと侮り、あとで後悔しないようにしたいですね。
はしかは感染力がとても強く、かかると重症化することのある、小さな子供がかかると心配な病気の1つです。
潜伏期間は10〜12日で、咳やくしゃみなどの飛沫感染が主ですが、空気感染することもあるので人ごみなどでも簡単に感染してしまいます。
38度前後の熱とくしゃみ、鼻水やせき、目やになど、風邪と同じような症状から始まります。
2、3日たつといったん熱は下がって、ほほの内側にコプリック斑と呼ばれる周囲が赤い小さな白いポツポツが数個から数十個できます。
さらに半日すると、再び39〜40度の高熱が出て、耳の後ろや顔に赤い発疹が出ます。発疹は胸やお腹、背中から手足へと、2、3日かけて全身に広がっていきます。
発疹は、最初は4、5〜程度で、赤くて丸いものですが、次第に発疹同士がくっついてくるようになります。発疹が足先にまで広がると、2日ほどで熱が下がります。
こわいのは合併症です。
肺炎や中耳炎、まれに脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。
重症の場合や、合併症の恐れがある場合は入院治療が必要になるので、様子がおかしいなと感じたら早めに受診するようにしましょう。
はしかは予防が第一です。
予防接種を受けていない1才前後の赤ちゃんが多くかかるので、予防接種を受けていない場合は、なるべく人ごみは避けるようにしましょう。
1才を過ぎたらできるだけ早く予防接種を受けるようにしましょう。
また、はしかの子と接触したことが分かったら、4、5日以内にガンマグロブリンを注射すれば発病を防ぐことができたり、軽症に済ませたりすることができるので、お医者さんに相談してみてください。